「女と男の名誉」「シリアル・ママ」など数多くの名作に出演している銀幕女優のキャスリーン・ターナーが、「Californication」に出演することが明らかになった。
米EW.comが報じた内容によると、キャスリーンが米Showtimeで今秋放送される「Californication」シーズン3にゲスト出演する契約を結んだ。エヴァン・ハンドラー演じるチャーリーの「非常識な」上司役を演じるという。
数多くの人気映画に出演しセクシー・ブロンド女優として一世を風靡したキャスリーンは、メガヒット・コメディ「フレンズ」で女優としてTVドラマに初出演し、マシュー・ペリー演じるチャンドラーの性同一障害の父親役を演じ大きな話題をよんだ。最近も「Law & Order」や「NIP/TUCK マイアミ整形外科医」にゲスト出演している。
「Californication」は、「X-ファイル」でモルダー捜査官役を演じ大ブレイクしたデヴィッド・ドゥカヴニー主演の放送コードぎりぎりの話題作。主人公の「ボロボロな中年男性」が好評で、デヴィッドはゴールデングローブを受賞している。



