米HBOチャンネルで1998年から2004年放送の大人気コメディ・ロマンスドラマ「Sex and the City」でキャリー役を演じたサラ・ジェシカ・パーカーの双子が、無事誕生したことが明らかになった。
米Peopleが報じた内容によると、サラと夫で俳優のマシュー・ブロデリックが依頼した代理母が、アメリカ現地時間6月22日午後に無事双子を出産。2人の女児は共に健康で、出生体重約2580グラムの娘はマリオン・ロレッタ・エルウェル、約2724グラムの娘はタバサ・ホッジ・ブロデリックと名づけられた。
なお、エルウェルとホッジはサラのファミリー・ネームとのことだ。
44歳になるサラと、47歳になるマシューは1997年に結婚しており2002年に男児が誕生。その後2人目不妊に陥り治療を続けていたが、今年4月に代理母へ依頼する道を選んだと発表していた。
子役として活躍し舞台で活躍する傍ら「ハイスクールはダンステリア」など多くの若者向け映画に出演し注目を集めたジェシカは、「Sex and the City」で大ブレイク。エミー賞を2回、ゴールデングローブ賞を4回受賞するなど高く評価された。女優業だけでなく、制作会社を立ち上げプロデューサーとして活躍しているほか、香水や「低価格でおしゃれ」なファッションブランドを手がけるなど、多彩な才能の持ち主として知られている。



マシュー・ブロデリック、サラ・ジェシカ・パーカー