米ケーブル局The Nで放送されていたサーファー青春ドラマ「ビヨンド・ザ・ブレイク」で女優デビューした人気セレブのキム・カーダシアンが、「CSI:ニューヨーク」に出演することが明らかになった。
米ピープルが報じた内容によると、キムは現在CBSネットワークで放送されている「CSI:ニューヨーク」シーズン6へのゲスト出演を契約。昨年公開されたパロディ映画「ディザスター・ムービー!おバカは地球を救う」で共演したバネッサ・ミニーロと共に出演し、2人で「殺人事件へと発展した陰謀を仕組んだ」役を演じるという。また、ヴァネッサが司会を務めていたMTVの人気番組「TRL」で共演していたララ・ヴァスケスもキャスティングされたとのことだ。
キムが登場するのは、アメリカ現地時間12月16日に放送されるエピソードとのこと。
キムは「ヴァネッサとまた一緒に働くことができて、とても嬉しい」「犯罪調査に魅了されているの。犯罪調査員だったら、って思うこともあるのよ」とコメントしている。
キムは、O・J・シンプソン事件裁判の弁護士団として注目を浴びた元弁護士で著名な事業家ロバート・カーダシアンの次女で、パリス・ヒルトンらパーティーに繰り出すハリウッドのヤング・セレブとして知られている。「ビヨンド・ザ・ブレイク」で女優デビューを果たした後、カーダシアン家3姉妹と弟の私生活を追うリアリティ番組「Keeping Up with the Kardashians」で人気を集めるようになった。
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キム・カーダシアン