人気スピリチュアル・ドラマ「プッシング・デイジー 恋するパイメーカー」でオリーヴ・スヌーク役を演じていたクリスティン・チェノウェスが、ハイチ大地震で孤児となった子供を養子として迎え入れる計画を立てていることを明らかにした。
クリスティンは、米Showbiz Spyの取材に対して「とても大きな決断だけど、ハイチの現状を伝えるTVを消すことができないの。心を激しく揺さぶられているわ。だからこれは本当に私がやるべきことなんだと思う」と、養子を迎え入れることを真剣に考えていることを告白。
「私自身も養子だしね。すでに忘れ去れつつある今だからこそ、私たちに何ができるのか注目してもらいたい。だから、実際にハイチへ行くわ」と語った。
クリスティンは、Twitterでも「もし、私が出産できなかったら、養子を迎えるつもり。ハイチからって考えてる。だって、胸が締め付けられる思いなのよ!だから、ずっと考えていて。私も養子だったし・・・・・・」とのつぶやきを載せており、大きな反響を呼んでいる。
ハイチ大震災被災者への救援活動をしているセレブは多いが、養子受け入れの意志を表明したのはクリスティンが初めて。今後の彼女の動向が注目されている。
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クリスティン・チェノウェス