人気海外ドラマ「アグリー・ベティ」などにも出演している歌手・女優のリンジー・ローハンが、禁固90日間を言い渡されていたにもかかわらず、13日間の服役と22日間のリハビリ施設滞在を経て自由の身となった。
米Radaronlineによると、リンジーは8月24日午後、釈放直後に入所してリハビリを受けていたUCLAメディカル・センターを出所。今後は、週に2~3回同メディカル・センターにて通院治療を受ける予定だ。
また、米TMZによれば、リンジーの担当医は「予想していたほど彼女の精神状態や薬物依存症の問題は深刻ではない」と診断し、彼女の早期出所を認めたとのこと。
だが、UCLAメディカル・センターでの通院プログラムを終了した後も、リンジーは保護観察期間が終了する2011年8月まで抜き打ちで薬物検査を受けなければならない。
なお、リンジーは9月にニューヨークを訪問したいという請願書を裁判所に提出しているという。
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