ジェニファー・ガーナー主演の人気スパイ海外ドラマ「エイリアス」で犯罪組織シェッドの分析員レイチェル・ギブソン役を演じたレイチェル・ニコルズが、「クリミナル・マインド FBI行動分析課」レギュラー出演に向けて交渉中であることが明らかになった。
米Deadlineによると、レイチェルは「クリミナル・マインド FBI行動分析課」シーズン6第10話「What Happens at Home」からFBI特別捜査官の候補生アシュレイ・シーガー役を演じる。アシュレイは変わった家系の出身で、そのことが事件捜査に役立つとホッチナー捜査官(演:トーマス・ギブソン)が判断しBAU入りするとのことだ。
レイチェルは、もともとゲストとして3話のみ出演する予定であったが、初登場エピソードがオンエアされる前にレギュラー昇格が決定した。9月末に放送されたシーズン6第2話でBAUを去った、JJことジェニファー・ジャロウ(演:A・J・クック)の後釜役になるのではないかと見られている。
また、シーズン6は全22話中17話しか出演しないことが決定していたパジェット・ブリュースター(エミリー・プレンティス役)も、レギュラーとして再オファーされているとのこと。ただし、エミリーは現在の契約で、他の新作ドラマのパイロットへの出演が許されているため、パイロット・シーズンが過ぎるまでは、オファーを保留にするようだと伝えられている。





レイチェル・ニコルズ