海外ドラマのプレゼントに応募 TVグルーヴ・ドット・コムのメールマガジンに登録
Twitter
YouTube
Instagram
Facebook
Vine
注目トピックス

特集

「エージェント・オブ・シールド」クラーク・グレッグ初来日インタビュー! ファンの夢を体現した役を演じられる僕は「世界一の幸せ者」
2016年12月28日
クラーク・グレッグクラーク・グレッグ
© 2016 MARVEL & ABC Studios
大人気TVシリーズ「マーベル エージェント・オブ・シールド」でフィル・コールソン役を演じるクラーク・グレッグが初来日。ファンから熱い支持を得ている彼が、待望の「エージェント・オブ・シールド」シーズン3について語ってくれた。

本作は、ここ日本でも大ヒットを記録したスーパーヒーロー映画「アベンジャーズ」のスピンオフ。国際平和維持組織「シールド(S.H.I.E.L.D.)」が、一般市民を宇宙からの侵略者や超人から守る姿を壮大なスケールで描いたアクション・ドラマだ。同作にてクラークは、シールドを率いる長官フィル・コールソンを演じている。最新シーズン3では、スーパーパワーを使える“インヒューマンズ”の存在で世界が混乱するなか、コールソン率いるシールドメンバーらが、彼らを保護すべく奮闘する。

入室直後「コンニチハ!」と日本語で可愛らしくあいさつしてくれたクラーク。インタビューでは、日本のファンの印象から本作の魅力、待望の最新シーズン3について語ってくれた。

------------------------------------

Q. インタビュー前にバスルームから撮影した写真をインスタグラムに投稿していましたね。来日して日本のバスルームに驚かれる方が多いですが、来日して特に驚かれたことは何ですか?

View of the Imperial Palace from this urinal. #tokyorocks

Clark Greggさん(@clarkgregg)が投稿した写真 -



クラーク:あれはランチ休憩のときに撮影した写真なんだ(笑)。バスルームから皇居が見えるなんて思わなかったから、すごく驚いたよ。すごくクールだと思って、投稿したんだ。

他に驚いたことは…実は来日してからずっと働きっぱなしで…。でも、皆さんが「エージェント・オブ・シールド」のことをとてもよく知っていることに驚いているね。日本でも多くの人に観てもらえているということで、とても嬉しく思うよ。

僕らが是非日本に来たいと思ったのは、日本食が大好きだからなんだ。休憩時間に家族と日本食を食べたんだけど、どれも期待以上の美味しさだった。昨日食べた天ぷらがあまりにも美味しかったから、それがまだ忘れられないんだ。

東京は想像していたよりも素晴らしかったから、京都を訪れるのが待ちきれないよ。それに、オフの日に東京をもう少し見て回るのも楽しみだね。

© 2016 MARVEL & ABC Studios


Q. 昨日(12月26日)の来日イベントでは日本のファンと交流されましたね。これまで数多くのファンと会ってきたクラークさんですが、一番印象に残っているファンとの交流はありますか?

クラーク:昨日の日本のファンとの交流はとても印象深いものだった。はるばる日本までやってきて、コールソンのことを理解してくれている人たちに会うことができたんだからね。日本のファンが気に入っているコールソンの要素は、僕が気に入っているコールソンの要素と被っているんだ。それを知ることができて嬉しくなった。

また大勢のファンがイベント終了後に出待ちしてくれていたんだ。これまでにも大勢のファンに囲まれることはあったけれど、ここまで礼儀正しいファンは初めてだった。大勢に囲まれながらも、安全だって思うことができたんだ。とてもユニークな経験だったね。

Q. 海外のファンはもっとアグレッシブな方が多いのですか?

クラーク:アグレッシブとは言わないよ(笑)。でも、日本の方がより礼儀正しいと言うべきかな(笑)。サンディエゴでは、ファンから身体にサインをしてほしいと頼まれることがあるんだ。それはとても変わっていると思うよ。サンディエゴも楽しいけれど、日本ではまた違った経験ができてうれしく思う。日本でも頼まれれば、もちろん身体にサインをするからね(笑)。オススメするわけじゃないけれど(笑)。


Q. 元々マーベルの大ファンだったクラークさんですが、「エージェント・オブ・シールド」に主演が決まった時の感想をお聞かせください。

クラーク:信じられない気分だった。だって、コールソンは(「アベンジャーズ」で)死んだわけで、大量の血が流れたわけだからね。それに、マーベルは僕のさようならパーティーを開いてくれてたから、もうコールソンは終わったと思っていたんだ。ファンからコールソンの死を認めたくないという声が挙がっているのを知って、当時とても光栄に思ったのを覚えている。それから「コールソンが実は生きている」と電話をもらったときは、うれしく思ったと同時にホッとしたんだ。だって、コールソンというキャラクターを演じられないことを悲しく思っていたから。まさか、それから4年もの間、コールソンを演じ続けられるとは予想していなかったけどね(笑)。

© 2016 MARVEL & ABC Studios


Q. コールソンというキャラクターは、ファンの夢を体現したキャラクターであると思います。そのようなキャラクターが愛され、ドラマシリーズも長く続いているということについてどう思いますか?

クラーク:仰ったようにコールソンはファンの夢を体現していて、僕自身もファンの夢を体現しているんだ。だって、「アイアンマン」のセットにたった数日間、足を踏み入れただけで心が舞い踊っていたのだから。それから作品が世に出て、コミックのキャラクターが映像化されたり、(真横に置いてある自身のフィギュアを指差しながら)フィギュア化されるのを間近で見られて、僕は世界一幸運なやつだと思うよ。


Q. 「エージェント・オブ・シールド」とマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)内の他の作品と比べて、本シリーズのユニークな点は何だと思いますか?

クラーク:番組が始まった当初、多くの人はいつソーが登場するのか期待して見ていたと思う。大勢がこの番組を、映画に出てくるような超人的な力を持った登場人物たちをTV上に登場されるための一つの手段として捉えていたが、それは全く違うんだ。ジョス・ウェドンは、コールソンが象徴するキャラクター、つまり“超人たちのいる世界に住む普通の人々”を視聴者に届けたいという想いを抱いていた。ストーリーが展開するにつれ、視聴者の多くがフィッツ&シモンズやデイジー、メイたちとの間に繋がりを見出し、彼女たちのことを気にかけていく姿を見て、とてもうれしい気持ちになった。今ではデイジーはパワーを持っていて、視聴者が当初期待していた展開に近づいてきたと思うけど、みんなが期待していた方法とは違うと思うね。

© 2016 MARVEL & ABC Studios


Q. 超人たちのいる世界に住む普通の人々を描くとのことでしたが、それはシーズン3の大きなテーマになっていると思います。今シーズンの面白さや魅力など教えて下さい。

クラーク:とてもいい質問だね。シーズン3でコールソンにとって最も面白い部分というのは、死から蘇り、影に隠れながらシールドの再建に励む過程で数多くのドラマを経験し、世界中で増え続けるインヒューマンズの対応に追われながらも、ようやくロマンスの要素であったり、幸せと思える出来事が訪れるということ。とてもワクワクする展開だと思う。

そんな中、敵であるグラント・ウォードの存在により、物語が進むにつれダークな要素も増え、これまでになかった展開を迎えることになるんだ。


Q. 現場でのキャストやスタッフとの関係について教えて下さい。

クラーク:僕らはストレスの多い環境の下、長時間ずっと一緒に過ごしている。だから、本当に家族同然の絆で結ばれているんだ。キャストだけでなく、スタッフとの絆も強いんだよ。彼らと密接に働いていて、すぐに近しい関係になれる。それだけ、お互いのことを気にかけて仕事をしているんだ。だからこそ、誰かが番組を去れば、僕らはボロボロになって涙を流すんだ。家族同然だったのに、これから会えなくなってしまうわけだからね。誰かがいなくなるたび、さよならパーティーを開いているよ。それぐらい近い間柄なんだ。

セットでの集合写真

#SquadShot #IainNeverSmilesInPhotos Thanks for joining me! #AgentsofSHIELD

Agents of S.H.I.E.L.D.さん(@agentsofshield)が投稿した写真 -



Q. 最後に日本のファンにメッセージをお願いします。

クラーク:僕を迎え入れてくれてありがとう。日本を訪れ、番組を見ているファンに会えたことは、コールソンを演じてから経験した出来事の中で最もエキサイティングな経験の一つなんだ。昨日(のイベントで)も話したけど、ロサンゼルスに戻ったら、日本で日本の俳優たちとエピソードを撮影できるよう、マーベル・テレビジョンのボスに頼んでみるよ。(日本語で)エージェント・オブ・ニホン!(笑)

© 2016 MARVEL & ABC Studios


(インタビューおわり)

------------------------------------

インタビュー中は終始コールソンのように落ち着いた様子で、一つ一つの質問に対しじっくりと考えながら、真摯に回答してくれたクラーク。真面目な姿と、時折見せるお茶面な姿のギャップに魅了されたインタビューだった。

「エージェント・オブ・シールド シーズン3」は、全国無料のBSテレビ局 Dlife(ディーライフ)にて1月21日(土)21:00スタート。放送開始に向けて、この年末・年始に「エージェント・オブ・シールド」シーズン1&2を見ておこう!

◆「エージェント・オブ・シールド シーズン3」
2017年2月3日(金) ブルーレイ COMPLETE BOX(20,000円+税)、DVD Part1(4,700円+税)発売!第1弾DVDレンタル、一挙デジタル配信開始!
2017年2月17日(金) DVD Part2、Part3(各4,700円+税)発売!第2弾DVDレンタル開始!

© 2016 MARVEL & ABC Studios


「マーベル エージェント・オブ・シールド 3」
全国無料のBSテレビ局 Dlife(ディーライフ)にて1月21日(土)21:00スタート!
(二)毎週土曜21:00~/(字)金曜27:00~

◆作品情報(シーズン3)
シールド VS 特殊能力者(インヒューマンズ) 
新たな脅威から世界を救えるのか?マーベルが贈る「アベンジャーズ」のスピンオフ、新シーズン登場!
あの「アベンジャーズ」シリーズや、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」など、数々の世界的大ヒット映画を製作するマーベルがお贈りする、本格アクション・ドラマ「エージェント・オブ・シールド」。待望のシーズン3では、悪の秘密結社ヒドラ、そして「インヒューマンズ(特殊能力者)」との死闘の末、世界中に拡散されてしまった未知の物質テリジェン。その影響により人類が次々とインヒューマンズとして覚醒。世界は混乱し始め、シールドはこれまでにない脅威に立ち向かうため、新たなチームの結成を目指します。

【動画】「エージェント・オブ・シールド シーズン3」予告編


◆公式サイト
http://marvel-japan.jp/shield/

© 2016 MARVEL & ABC Studios

 
マーベル「インヒューマンズ」、映画ではなくTVドラマに! 米ABCにて2017年秋に放送へ(2016年11月15日)
マーベルは、特殊能力を持つ超人的な種族“インヒューマンズ”を描くTVシリーズ「Marvel’s The Inhumans(原題)」を、米ABC局にて放送することを発表した。 マーベル・スタジオは、イ...
映画「アベンジャーズ」のスピンオフドラマ「エージェント・オブ・シールド」のスピンオフが制作へ(2015年8月24日)
大ヒット映画「アベンジャーズ」のスピンオフ「エージェント・オブ・シールド」のスピンオフ作品「Marvel’s Most Wanted(原題)」が米ABC局で制作されることがわかった。米Hollywoo...
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」続編のトレイラーが初公開! 異色のヒーロー軍団が帰ってきた[動画](2016年10月20日)
2014年に大ヒットを記録したマーベル映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」第二弾の映像が初めて公開された。 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(GotG)」は、クリス・プラット演じるスター・...
「X-MEN」の世界が舞台の新TVシリーズ、米FOXにて企画が進行中! パイロット版製作へ(2016年7月13日)
米FOXが、「X-MEN」の世界が舞台の新TVシリーズの企画を進行中であることがわかった。 米Hollywood Reporterが報じたところによると、FOXは12日、マーベルの「X-MEN」新T...
オスカー女優ブリー・ラーソン、キャプテン・マーベル役に決定(2016年7月26日)
映画「ルーム」でアカデミー主演女優賞を獲得した、女優で歌手のブリー・ラーソンが、マーベル・コミックの女性ヒーロー、キャプテン・マーベル役を演じることが明らかになった。 これは、7月21日から24日ま...
スカーレット・ヨハンソン演じるマーベルの人気キャラ「ブラック・ウィドウ」の単独主演映画、実現か(2016年5月10日)
「アベンジャーズ」「アイアンマン」「キャプテン・アメリカ」シリーズに登場するマーベル・コミックスの人気キャラクター、ブラック・ウィドウを主人公にした映画が製作される可能性が高いと報じられた。 大ヒッ...
関連ニュース
海外ニュース
海外セレブ動画ニュース
  • 関連海外セレブ動画ニュースはありません。
国内ニュース
DVDニュース
インタビュー動画
  • 関連インタビュー動画はありません。
オモシロ・ビックリ動画
  • 関連オモシロ・ビックリ動画はありません。
無料動画
  • 関連無料動画はありません。
特集記事
  • 関連特集記事はありません。
ランキング/まとめ
English
  • Englishニュースはありません。