米CWネットワークで2001年から放送されている人気SFドラマ「ヤング・スーパーマン」のシーズン1から7までレックス・ルーサー役を演じたマイケル・ローゼンバウムが、新ドラマに出演する。
米Hollywood Reporterが報じた内容によると、マイケルは、「サマンサWho?」などを手がけているジャスティン・アドラーが制作するタイトル未定の新コメディへの出演を契約。成人した兄弟たちが繰り広げるファミリー・コメディで、マイケルは既婚者で最近養子に迎えプチ・パニックに陥っている「中間子」役を演じるという。
ほかに、「Heroes/ヒーローズ」シーズン2でウエスト・ローゼン役を演じていたニコラス・ダゴストが「ガールフレンドを家族に紹介するため実家を訪ねる」末っ子役にキャスティングされているとのことだ。
「Static Shock」など人気コメディに声優として出演していたマイケルは、「ヤング・スーパーマン」で主人公クラーク・ケントの宿敵レックスを演じブレイク。演技派俳優として高く評価されている。


マイケル・ローゼンバウム