人気コメディ「フレンズ」のモニカ役でブレイクしたコートニー・コックスの夫でプロデューサーのデヴィッド・アークエットが、トークショーに出演し、赤裸々に家庭の様子を語った。
女優ボニー・ハントが司会を務める「The Bonnie Hunt Show」に出演したデヴィッドは、今後の家族計画について聞かれ「う~ん、自分たちで子づくりするのは大変だから、たぶん養子を迎えることになるかな」「頑張ってるんだけどね。疲れるんだよ」とコメント。昨年、National Enquirerが、2人が養子手続きを行っていると報じた際には、広報が否定していたが、養子受けには積極的であることを示唆した。
映画「スクリーム」シリーズで共演し交際をスタートさせた2人は1999年に結婚。コートニーは2004年に39歳で第一子を出産しているが、数年に渡る不妊治療を受けており、体外受精により妊娠している。
デヴィッドは、今年6歳になる長女ココについても語り、「片付けられないのは自分の遺伝だけど、とても強い意志の持ち主という点は、コートニーの遺伝だね」と分析。「最近、ココにフルートを買ってあげたんだ。歩き回りながら練習しているよ」「家族みんな音楽が大好きでね。まるでジェスロ・タルだよ」と、平和な家庭の様子を告白した。
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デヴィッド・アークェット(左)とコートニー・コックス(右)