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映画「マン・オブ・スティール」NYワールド・プレミアにヘンリー・カビルらキャストが大集合

2013年6月12日
(左から)ザック・スナイダー、ヘンリー・カビル、ケビン・コスナー(左から)ザック・スナイダー、ヘンリー・カビル、ケビン・コスナー
TM & (c) 2013 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED. TM & (c) DC COMICS
8月30日(金)より日本公開となる映画「マン・オブ・スティール」のワールド・プレミアが、現地時間6月10日(月)にニューヨークのリンカーン・センターで行われた。

すべてのヒーローの頂点であるスーパーマン。しかし、この2人の天才作家による「マン・オブ・スティール」ではこれまでのスーパーマン映画からすべてを一新。その誕生から生い立ち、そして本来の力を自ら封印した主人公が全人類の存亡をかけた絶対の危機に立ち向い、“スーパーマン”と呼ばれるようになるまでを描いた物語――それが“誰も見たことのないスーパーマンの物語”=「マン・オブ・スティール」だ。

アメリカが、そして全世界が最も愛し、待ち望んでいたヒーロー降臨の舞台に選ばれたのは、スーパーマンゆかりの地、ニューヨーク。ニューヨーク映画祭の会場にもなっているリンカーン・センター内のアリス・タリー・ホールの1000名の観客に初披露となった。

この日は朝からあいにくの雨で、ブロードウェイ間近なこの地に敷かれたレッド・カーペットにも急遽屋根が設置された。しかし、その中に70台のTVカメラと150台のスチールカメラを含め、世界中から220媒体の報道陣が集まり、「マン・オブ・スティール」が世界中の注目を集めていることが証明された。

そして現地時間の午後7時、新・スーパーマンを演じたヘンリー・カビル、ヒロインのロイス・レーン役のエイミー・アダムス、クリプトン星の産みの親を演じたラッセル・クロウとアイエレット・ゾラー、地球での育ての親、ケント夫妻を演じたケビン・コスナー、敵役ゾッド将軍を演じたマイケル・シャノン、レーンの上司を演じたローレンス・フィッシュバーンに加え、監督のザック・スナイダーも登場。豪華キャスト&スタッフがレッド・カーペットに登場し、雨の中でテント越しに見守る観客のヴォルテージも最高潮に達した。

6月14日(金)の全米公開では、今夏の全米興行を制する超特大のヒットが予想されている「マン・オブ・スティール」。初の英国人スーパーマンとなるヘンリー・カビル、4度アカデミー賞にノミネートされた、エイミー・アダムスがデイリー・プラネットの記者ロイス・レーンを、スーパーマンの養父母、マーサとジョナサン・ケントは、アカデミー賞ノミネートのダイアン・レインと、アカデミー賞受賞のケビン・コスナーがそれぞれ演じる。そしてスーパーマンの実父はこれもアカデミー賞受賞のラッセル・クロウがあたる。


レッド・カーペットでの主要キャスト&スタッフのコメントは以下の通り。

●ヘンリー・カビル(クラーク・ケント/カル=エル役)

(富士山に登るとしたら、スーパーマンはどうやって登りますか? 飛びますか?)
スーパーマンは誰かを助けに行くんじゃなかったら、多分一歩一歩を楽しむために歩くと思う。でも、誰かを助けに行くときだったら、一刻でも早く行くために飛ぶと思うよ。

(映画について)是非日本で「マン・オブ・スティール」が成功してほしいし、そのつもりでいるよ。良いストーリーだし、皆さんに楽しんでもらいたい。

●ケビン・コスナー(ジョナサン・ケント役)

日本は大好きだよ。日本は僕のキャリアを支えてくれた。最初に行った時の空港での出迎えや見送りには感動したね。映画は大作だし、美しい名作になると思うよ。

●ローレンス・フィッシュバーン(ペリー・ホワイト デイリー・プラネット社編集長 役)

(日本語のタトゥーをあしらったTシャツで登場)世界で最も有名なスーパーヒーローの映画に出演できて、すごく光栄に思っている。是非やりたかった役なのでとても嬉しいよ。CBSニュースのエド・ブラッドリーという素晴らしいジャーナリストからこの役のインスピレーションを得たんだ。

●ザック・スナイダー(監督)

(映画を完成させた今の気持ちを)大満足している。大ファンだったし、この話が企画される前から大好きだった。映画に出来るなんて思ってもいなかったから、本当に恵まれている。光栄だよ。日本の皆さんには、是非スーパーマンの心とパワーを見てもらいたい。今まで見たことのないスーパーパワーを見せるからね。


■ ストーリー

宇宙の中心に君臨するクリプトン星。高度な文明とプログラミングされた社会維持システムで栄華を誇ったこの星は、皮肉にも文明を維持するための乱開発で終焉を迎えようとしていた。渇き指導者のひとり、ジョー・エルは産まれたばかりの幼い息子に最後の希望を託す。クリプトン星の爆発寸前に小さき命を載せた宇宙船が向かったのは辺境の惑星――地球。

そして30年の月日が流れ、理解ある養父母に育てられ彼はクラーク・ケントという名の青年となった。養父母の言いつけを頑なに守り、秘めたる力を封印して。しかし、その封印を解く日がやってきた。クーデターを起こし、追放されたクリプトン星の生き残りのゾッド将軍がクラークを追って地球に襲来したのだった。そして、地球にかつてない危機が訪れる。クラークは何故追われるのか? ゾッド将軍の目的は? そして地球と人類の運命は?


■ 公開情報

「マン・オブ・スティール」
8月30日(金)新宿ピカデリー他にて全国ロードショー
<3D/2D同時公開>

製作:クリストファー・ノーラン(「インセプション」「ダークナイト」シリーズ)
監督:ザック・スナイダー(「300<スリーハンドレッド>」)
出演:ヘンリー・カビル、エイミー・アダムス、ローレンス・フィッシュバーン、ケビン・コスナー、ダイアン・レイン、ラッセル・クロウ ほか
配給:ワーナー・ブラザース映画

公式サイト://www.manofsteel.jp
facebook:https://www.facebook.com/manofsteeljp
配給:ワーナー・ブラザース映画
TM & (c) 2013 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED. TM & (c) DC COMICS
 
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