米Showtimeで2004年から放送されているセクシュアリティ・ドラマ「Lの世界」のシーズン1と2でブライアン・カリカワ役を演じていたピーター・シンコダが、スティーヴン・スピルバーグ制作の新作ドラマに出演することが明らかになった。
米Hollywood Reporterが報じた内容によると、ピーターはTNTネットワークで放送される予定のスティーヴン・スピルバーグ制作、タイトル未定の新ドラマに出演する契約を結んだ。同作品は「ER 緊急救命室」のノア・ワイリー主演の、エイリアンが地球侵略をした6ヵ月後の世界を舞台にしたSFドラマで、ピーターはノア演じる主人公トムの次に地位が高い、寡黙で有能な隊員役を演じるという。
また、先日「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」に出演したドリュー・ロイもキャスティングされたと伝えられている。
カナダ出身のピーターは映画編集アシスタントから俳優へと転身し、「ダーク・エンジェル」「スティーヴン・キングのキングダム・ホスピタル」「デッド・ゾーン」など人気ドラマに出演。「Lの世界」で演じた役はマイナーではあったが注目を集めた。
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