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天然オスカー女優ジェニファー・ローレンス、出された高級フランス料理が気に入らずマックに駆け込む

2013年6月7日
映画「世界にひとつのプレイブック」の演技で第85回アカデミー賞主演女優賞を受賞したジェニファー・ローレンスは、上品かつ高級なフランス料理が大っ嫌いなのだという。

ジェニファーは先日、第66回カンヌ国際映画祭に大ヒット作「ハンガー・ゲーム」の続編「The Hunger Games: Catching Fire(原題)」で共演したリアム・ヘムズワースと共に現地入り。しかしながら、ジェニファーは“格式高い”フランス料理が口に合わなかったそうだ。

米Showbiz Spyによると、フランス料理がお気に召さなかったジェニファーは「飢え死にしちゃうわ!」「本当の食事をさせて」と愚痴をこぼしていたという。

早くも故郷の味が恋しくなってしまったのだろうか。ジェニファーはフランス語を流ちょうに話すことのできる友人と共に近くのマクドナルドに向かったそうだ。

ジャンクフードに囲まれながらリアリティ番組を見るのが大好きと発言したり、酔っぱらってトーク番組に出演し、いきなり自分のムネについて話始めたり、広告塔を務めた「Dior」の写真について「もちろんフォトショップ(加工)済みよ」と発言したりと赤裸々かつ飾らない魅力が持ち味のジェニファー。

どこの国にいても、食べたい物を食べたい時に食べる、ストレスフリーの食生活を送っているようだ。
 
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