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映画「キャリー」クロエ・グレース・モレッツが全身血まみれに! 怒りが爆発する強烈なポスター公開

2013年4月25日
「キャリー」海外版ポスター「キャリー」海外版ポスター
人気女優クロエ・グレース・モレッツ主演最新作「キャリー」の新海外版ポスターが公開された。

本作は、映画「キックアス」のヒットガールで人気に火がついた女優クロエ・グレース・モレッツ主演の新作映画。キャリーの狂信的な母親を「めぐり合う時間たち」のジュリアン・ムーアが怪演。1974年出版のスティーブン・キングの同名小説を原作とする、ホラーの帝王、スティーブン・キングが描く‘世界一不幸な少女、キャリー’の悲しい青春物語。

これまで、血が滴るキャリーの顔の画像など衝撃的なビジュアルが公開されてきた。今回は、真っ白だったプロムのドレスが真紅に染まり、キャリーの怒りと共に能力が爆発する重要な瞬間の強烈な画像となっている。

地味で内気、冴えない高校生のキャリー(クロエ・グレース・モレッツ)。学校では笑い者にされ、家庭では狂信的な母(ジュリアン・ムーア)に厳しく監視され、幸せとはいえない、孤独で鬱屈とした日々をおくっていた。そんなある日、キャリーへのいじめ事件をきっかけに、女子の人気を集めるトミーとプロムパーティーに参加することに。母親の反対を押し切り、手作りのドレスを身に纏いパーティーにでかけるキャリー。憧れのトミーを見つめ、会場の注目を一身に浴び、夢見心地。だが、パーティーの終盤、二人がプロムのベストカップルに選ばれ、まさに幸せの絶頂を迎えた瞬間、キャリーの頭上から大量の血が。頭から足の先まで全身に血を浴びるキャリー。美しいドレスは真紅に染まった。一体なぜ? 何が起こったのか? 会場からは、非情にも嘲笑の声が。その瞬間、キャリーの抑圧されていた怒りが爆発し、恐ろしい力が会場を襲うのだった―

1976年、ブライアン・デ・パルマにより映画化された「キャリー」は37年の時を経て再び映画化。

監督を務めたのは「ボーイズ・ドント・クライ」でヒラリー・スワンクにアカデミー賞主演女優賞をはじめ、数々の賞もたらしたキンバリー・ピアース。

スティーブン・キングの原作により忠実に作られたと製作陣が語る本作「キャリー」は、11月8日(金)より全国で公開される。

【動画】 「キャリー」予告編



■ 公開情報

「キャリー」
2013年11月8日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー

監督 : キンバリー・ピアーズ
出演 : クロエ・グレース・モレッツ、ジュリアン・ムーア
配給 : ソニー・ピクチャーズ 
//www.carrie-movie.jp/
//www.facebook.com/CarrieMovie.JP
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#映画キャリー
 
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